「めんどくさい」から解放されたら、こんなに生きやすい!楽して生きるための3つのこと

最近では、「丁寧に生きる」といった言葉がもてはやされていますが、そういった言葉に窮屈さを感じる人も少なからずいるのではないでしょうか。 料理は週末に作り置きをしておき、平日に3品以上も料理を並べるとか、調理道具にこだわって器を吟味して食卓を飾るとか。

確かにできたらすばらしいですが、それが面倒くさくてストレスが溜まる人もいるはず。 ここでは、「面倒くさいことが大嫌い」「楽するための努力なら惜しまない」「人にせっかちだと言われる」、という方におすすめのポイントをお伝えします。 1つ目は、「契約をしない」です。

生活する上で、全く契約をせずに入る事は難しいですが、なるべく縛りのある契約をしなようにするだけで、ストレスがぐっと減ります。

例えば、月々の有料アプリの契約だとか、そういった小さなものから、住宅ローンや各種保険、金融商品等の大きいことまで、様々なことを契約で縛られると、把握するだけでも疲れます。何より、常にどこかで覚えていなければならない、全く忘れて解放されることがないのが疲れる原因です。

なるべくローンを組まずにお金がたまったら一括で払う、保険も必要なものだけに絞り込み、普通預金と定期預金のみにする、細々した契約はしない。そう決めればとってもシンプルに生きられます。

2つ目は、「執着の強すぎるものを作らない」です。

もしも無くなったり壊れたりしてしまってたら自分が傷つくもの、立ち直れないほどショックを受ける物を極力減らすことです

。例えば、高級な時計や鞄、アクセサリー、高級車など、それを持っていると、なくしたらどうしよう、もし盗まれたらどうしよう、と考えるだけでしんどくなります。

かといって、高級だからとしまいこんで使わないのも本末転倒。

物は使ってこそ生きるのですから。日常で使うものに中途半端な高級品を用いなければ、精神的に楽です。 そして、本当に大切な物の数を絞り込めば、思いが分散せず、しっかりとケアして長く使うことができます。例えば、結婚指輪や楽器など、絶対にゆずれない物を一生大切にすることができるのです。

3つ目は、「物より時間を大切にする」ことです。例えば、少しでも安いもの、お得なものを探して1時間費やすよりも、5分で手に入る事に価値を見出して物を購入します。いろいろ探し回ることが楽しいという場合は別ですが、単に「底値じゃないから」といった前向きになれない理由で物を探し続けるならば、その時間はもったいないだけです。

自分が働いているときの時給で換算してみれば、ただ探し回って疲れる1時間が、商品の差額の100円よりも価値があるとわかるはずです。

そして、時間を優先したことで生まれる心の余裕で、さらに楽しみを見つけることができます。 また、旅行先でも、お土産探しに半日をかける、といったことは無意味です。旅行に行くのは、風景を見たり、その土地でしか味わえないことを楽しむためですから。

どうしてもいろいろと配らなきゃいけないならば、いっそ、旅行前にネット販売で購入して家で受け取るのも一つの方法。お土産をもらう人も、現地で過ごす時間を削ってまでお土産を探されたら気が重いでしょう。お土産を渡しながら、現地であった楽しい話をすることの方が大切な時もあります。

以上、めんどくさいことから解放されて、すがすがしく気分よく生きる3つのコツをお伝えしました。もちろん、やりすぎは禁物で、周りの人を傷つけないことが大前提ですが、全てを丁寧に完璧に!と思いすぎず、ストレスなく生きるためにはおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です